高年式車査定

高年式車査定でも価格が低くなる時ってどんな時?

高年式車,査定

 

高年式車査定でも価格が低くなる時

 

高年式車は年式も新しく新車に近い状態での車という事になりますので、
新車価格の7割ほどの価格で販売されています。

 

 

 

買取査定では新車の5割ほどの価格で買取される場合が多いのですが、
実際は査定額が低くなる場合もあります。

 

 

 

例えば走行距離が極端に長い場合などは
車の消耗度も高いという事になりますので、査定額は低くなります。

 

 

 

一般的に普通自動車では一年に1万q、軽自動車であれば
一年に8000q位が平均的な走行距離と言われています。その為、登録から二年ほどで
5万キロ以上などといった走行距離が長い場合は評価額も低くなります。

 

車が傷んでいたり、改造しているとき

 

もう一つの要素は外装の破損などで、自動車の外装に破損や凹みなどがあった場合は
修理が必要な分だけ減額されます。
また改造してある場合も純正品がない場合減額される場合もありますね。

 

 

 

ちなみに日本車ではなく欧米の車の場合は走行距離が長かった場合でもそういった
前提の車ですので、車の消耗が少なく見積もられ、減額が少ない場合もあるようです。

 

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日本車の場合は走行距離がそのまま消耗の度合いにつながりますので、
自動的に減額ポイントになっていきます。他に事故歴の有無もありますし、
内装が一般的以上に痛んでしまっている場合なども減額されます。

 

 

 

不人気車であった場合も高年式車は価格が安くなりやすいですので、
中古車販売サイトなどで自分の車がいくらで販売されているか、見てもいいかもしれませんね。
そうすれば大まかな目安はわかってきます。

 

 

 

>>>高年式車査定の走行距離の関係・評価額について